■南アフリカランドの為替市場を振返る
2011年9月22日現在の南アフリカランド円もまた南アランド=9.1円前半まで円高がすすみ反発をしています。
量的緩和第3弾(QE3)の件への注目は終わり、再びギリシャ情勢への注目が集まっています。
■南アフリカランドのテクニカル分析
移動平均線の日足:
5日移動平均線を昨日よりいっそう乖離しました。下降トレンドが止まる気配がありません。シグナルなし。
1時間移動平均線では、9.1円前半がサポートラインとなっています。
スローストキャスティクスの日足:
売られ過ぎである20%以下の低水準です。シグナルなし。
ドル円は、8月初旬に行った為替介入が効果的に効いており、76円前半がサポートラインとなって反発を繰り返しています。
日本政府もスイス、ブラジルのように強い意志で超円高対策に取り組んで欲しいです。
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